自分磨きの読書日記
心を癒し、夢を叶え、穏やかで幸せな毎日をおくりたい。 自己啓発本、癒しの本、心理学、きれいになる本・・・ たくさんの本からの「学び」を記録するための、 私の読書日記。
「朝に弱い」が治る本
購入動機:どーしても朝に弱い、朝起きるのがつらい!
これは今始まったことではない、子供の頃からなのですが。
朝型生活がどんなにいいかは、よーくわかってるんですけどね。
春から、超ハードな生活が待っているので、
今から何とか朝型生活にシフトしたい!と思っていたときに、
本屋でタイムリーにこの本を見つけたので、レジへ。

「朝に弱い」が治る本―スッキリした目覚めを手に入れる習慣 「朝に弱い」が治る本―スッキリした目覚めを手に入れる習慣
鴨下 一郎 (2006/03)
PHP研究所

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内容・感想:またやっちゃったよ・・・
タイトル見て、早起きできる方法が書いてあると思ったのに!
睡眠に関する生理学的な話がほとんど。
無理もない、著者は医者。しかも心療内科医、てことは精神科?
(更になぜか国会議員)

ということで、これは、
どうして早起きが出来ないか、その理由を生理学的に解説した本です。
確かに、体内のサーカディアンリズムとか、自律神経系の話とか、
REM睡眠の話とか、睡眠の基本を理解することは大切。
でも、だったら素直にそういうタイトルにして欲しかったなぁ。

途中で気づいてさらっと読み流したが、
「自我が確立していない人は朝に弱い」という言葉にはぎくっ!
朝、ちゃんと起きられないということは、
自分で自分をコントロールできていない、
いつも人に何かさせられている人生、ってこと。確かに。

早起き生活を始める!と決意して、
ちゃんと自分との約束を守ること。それしかない。
起きやすくするための工夫はあっても、
早起きのための必勝法なんてないんだよね・・・
Memo:
・朝に弱いは、させられる人生に通じる
・自我が確立されていない人は朝に弱い
・人生を決めるのは自分自身。人生に目覚めれば朝も目覚める。
・体内時計が狂うと自律神経もおかしくなる。
・朝早く目覚める人が、全員何の葛藤もなく起きているわけではない。
 使命感や役割意識から、自分を叱咤激励して起きる。
・朝起きるのが遅いということは、1日のスタートの時点で出遅れ。
・人生を楽しんでいる人に、朝ダラダラ寝ている人はいない。
・朝起きられないのは、体内の自然破壊
・朝の1時間は夜の何時間分にも匹敵する
・15分早く起きれば1日がスムーズになる
・寝る前に脳を興奮させると眠れない〜本、明かり、ネット、映画など
・朝起きられないことがストレスを生み、そのストレスから
 夜眠れない、なんて、ばからしい話。

・起床時間よりも就寝時間を決める
・寝るきっかけ・儀式を決める
 〜寝る前に間接照明にする、お香を焚く、決まった音楽など
・リラックス〜瞑想、イメージトレーニング、腹式呼吸、柔軟体操
・つらくてもぱっと起きたほうが気分はいい
・土日も決まった時間に起きる
・自分に合った睡眠時間を見つける〜90分の倍数+30分〜1時間

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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