自己啓発本、癒しの本、心理学、きれいになる本・・・ 本からの学びを記録するための読書録。
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動機:よく見るブログで「この本を読んだら捨てたくなった」
と紹介されていたので。 片づけは好きなほうだけど、どうもすっきりしないこの部屋、 この本が何か突破口になってくれるかなぁ、と思い、購入。
内容:収納術の前に、まずは捨てることから。 ひとつひとつ手にとって、「ときめくもの」だけを残すと、 本当に好きなものだけに囲まれた生活ができる。 感想:そうじ力とか、断捨離とか、カレンさんの本とか、 有名な「捨て本」は読んできたけど、この本が一番私にはハマりました。 読んでいる途中から、片づけたくてたまらなくなってきて、早速実践中。 本当に好きなものだけに囲まれて暮らす、というのは、 私が長年掲げてきた目標であり、夢。 その方法がこの本には書かれていました。 見て、触って、ときめくものだけを残す。 ちょっと思い切りが必要だけど、それ以外は捨てる。 捨てるものを探すのでなく、本当に残したいものだけ、残せばいい。 単純だけど、目からウロコの考え方でした。 自分がどれだけ「とりあえず間に合わせ」のものや、 「一応、とっておこう」と溜めこんでいるものにスペースをとられていたか、 ということに気づきました。 正直、文章はちょっとつたないし、図や写真が全くないのもわかりにくい。 けど、それを差し引いても、読む価値があった本。 では今から早速、片づけを再開します! 行動:ごみ袋を買ってきて、捨てる! まずは服、次は本棚にとりかかります。 |
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動機:「モテ本案内51」で読みたいと思った本のうちの1冊。
…と思って買ったら紹介されてたのは「しあわせ脳学習帖」 のほうでした。間違った!
内容:男女の脳には構造的に違いがあり、 女性脳は左右脳の連携が強く直感力に優れている。 女性特有の直感力を鍛える生活習慣を取り入れ、活かすことで、 バランスのとれた「しあわせ脳」を手に入れ、幸せに導かれることができる。 巻末に「しあわせ脳力UP 生活チェックリスト」付き。 松苗あけみさんのイラストで、コミックのように読みやすい本。 感想:相当前に読んだ「明日の元気のつくり方」と同じ著者でした。 すっかり内容は忘れてましたが。 男女に違いはある、これは生物として当然のことで、 この違いを認めて活かすほうが自然。 女性脳の特性を生かすということは、つまり、 生物としての女性らしさを受け入れ、抑えつけずに生かすということ。 本来の姿になることで、女性としての魅力が輝く…つまり、モテる。 納得の内容で、面白かったです。 松苗あけみさんのイラストがまた内容とぴったりマッチしていて、 コミックを読むようにさらっと楽しく読めました。 しあわせ脳を育てる具体的な方法も書かれていて、 さらにチェックリストまでついている。 楽しんでtryしてみようかな、と思います。 ☆行動☆ 「しあわせ脳になる方法」を出来ることから実行! *早寝早起き、朝食 *甘いものを控える *自分のために時間をかけて暮らす *言葉から解放される時間を持つ~瞑想 *ゆったり入浴 *休日は美術館に行ったり、クラシックを聴いたり *鏡に向かい笑顔をつくる *ホルモン周期によるイライラは抑え込まない *反省しない、ネガティブな推測は3回まで!! |
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動機:手帳関連の本や記事に目が行く年末年始。
本屋さんで中をぱらぱら見たところ、付箋を活用した手帳術のよう。 これなら今の手帳にも応用できそうかな、と購入。
内容:手帳術というより、手帳と一緒に使う付箋のフル活用法。 ToDoは日、週、月、年(もしくは更に先)に分け付箋に記入し手帳に貼る。 その他いろいろなメモやリストも全て手帳に記入すれば入れ替えも簡単。 何でも付箋に書いて頭の中をすっきりさせよう。 感想:入れ変え・書き換えする情報は付箋に書けばいい。 実はたったそれだけのこと、なんですが、私にはとても有用でした。 私は「ほぼ日手帳」(オリジナル+週間手帳)を使っていますが、 買いたいもの、欲しい本、行きたいお店、やりたいこと、空き時間にすること、 などなど、リスト化したいことはたくさんあるけれど、 これらのリストはどんどん更新されるものだから、 いくら書くスペースの多いほぼ日手帳でも、書ききれないし、 どこに書いたかわからなくなってしまう。 で、今年から全部、付箋に書いて手帳に貼り付けました。 付箋ならいくらでも書き換えられるから、気軽に何でも書ける。 本を真似して、1日、1週間の理想的な行動パターンも作成して、 手帳にペタリ。これを見ることで、 帰宅後すぐに、今日何するかを決められるようになり、 夜の時間が充実してきました。 手帳に限らず、この付箋術、活用範囲が広いと思います。 ☆行動☆~すでに実行中 *ToDo他、適宜更新される内容のリストは全て付箋に書く *理想の一日、一週間のスケジュールを作成 |
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動機:これまでは敬遠していたモテ本の類。
恋愛はテクニックじゃない、気持ちよ、本音よ!とか青臭いことを思ってたけど、 現実は、結局うまくいってない ![]() やっぱり戦略とか必要だったのかなぁ…と、信念が揺らぎ、 今更だけど、一度がっつり向き合ってみようかと思い、 書店へ行くと・・・あるわあるわ、モテ本の山。 で、どれ読んだらいいかわからず、まずこれを読むことに。
内容・感想:ビジネス書・成功書のガイド書を書かれている著者が、 「モテ本」=女性にとっての「成功本」として、 51冊を選びわかりやすく要約した本。 更に巻末にはモテ本の傾向を図解した「モテ本マトリックス」や、 「あなたを結婚へと導く10のステップ」などもあり、充実の内容。 数百冊のモテ本、婚活本を読みまくる、なんて出来ることじゃない。 その労力を考えると、これ一冊で51冊分のエッセンスがわかる、 とてもお得な本と言えると思いました。 ただ、感じたのは、モテの「究極の成功法則」はなさそうだな、ってこと。 著者によってどうやら、書いてることは結構違うみたい。 それは、著者の異性の好みはそれぞれ違うわけで、 あくまでも「自分が狙うタイプのおとし方」 「自分がうまくいった方法」になってしまうのは仕方ないこと。 でも基本的な男女の考え方の違いなんかを知っておくのは、 今後役に立つこともあるかな、と思ってます。 ☆行動☆ *Amazonで、気になった本を購入 ただし、30代にはキツい(つらい)内容の本もありそうなので、 絶望しないよう本の選択は慎重に(笑) |
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動機:高津理絵さんの本なので間違いないでしょう、と思って購入。
確か去年も正月に高津さんの本を読んだ気がします。 今年もいい気分でスタートさせよう!と、この本を1冊目に選びました。
内容・感想:今回の本は、「イメージング」がテーマですが、 イメージトレーニングで夢を思い描くと叶う、という話にとどまらず、 物事を想像力でいいように解釈しましょう、といった内容の本です。 最初読んだときは、著者のあまりのポジティブな想像力に、 あ~これ、無茶なポジティブ思考の本だ、と解釈してしまいました。 最近の私、むやみなポジティブ思考には否定的なので、ちょっとがっかり。 でも、ノートに書きぬきしながらさらっと再読してみたら、 そういうことを言いたいんじゃないんだ!と自分の誤読に気づいた。 無理に全てをポジティブに考えなさいとか、 ネガティブに考えたらうまくいかないよ、とか、言ってないんですよね、全然。 リラックスして、楽しくイメージ(妄想)してみましょうね、ということ。 イメージすること自体を楽しむ。そして、叶うか叶わないかにとらわれず、 叶うと無邪気に信じて、目の前の幸せを大切にし感謝して過ごす。 そうすれば、神様が願いの実現に力を貸してくださる。 そして…イメージが叶うことだけが幸せではない。 思い通りいかないことが人生を豊かにすることもある。 結果にとらわれるから、苦しくなるんですよね。 決めつけて、苦しくなるんなら、イメージングも逆効果、ですもんね。 ものは考えよう。この一言でまとめるのもなんですけど、 周りから見て呆れるくらいの好都合な解釈でも、 自分がそう思えるならOK. イメージングも、楽しくなければ意味がない。 著者がいうように、力まず楽しく「妄想」しちゃえばいいんですよね。 「引き寄せ」という考え方にハマったのはいいけど、 すっかり結果にとらわれ、楽しめなくなっていた私。 この本でもあらためて、 間違った方向に進みかけてたな、と気づかされました。 ☆行動☆ *年始の占いはいいとこだけ手帳に書き写す(笑) *イメージアップノート(ファイル)を作成 ~叶えたいイメージをファイルや文章で表現してみる *寝る前は自由に妄想!妄想族になる! |










