自分磨きの読書日記
心を癒し、夢を叶え、穏やかで幸せな毎日をおくりたい。 自己啓発本、癒しの本、心理学、きれいになる本・・・ たくさんの本からの「学び」を記録するための、 私の読書日記。
B型自分の説明書
購入動機:一般的には合わない!?と言われるA型とB型の組み合わせ。
まずはお互いをよく知ろう!ってことで、
本屋さんに行って、私はB型の、相手はA型の本を購入してみましたキラキラ

B型自分の説明書B型自分の説明書
(2007/08)
Jamais Jamais

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内容・感想:血液型で性格が決まるなんて非科学的!といいたいところですが、
当てはまること多くて大笑い!
*「大人になりたくない!」って真剣に悩んだ。
*でもよく考えれば、「なりたくない!」の前に、大人になれない自分。
*人の話きかない。
*よく毒を吐く。
*なんかものぐさ。

・・・まさにそのとーりっ!!

友達には、B型が多い私。A型は、自由なB型に憧れる?
違うから、面白い。
違いを楽しめたら、A型とB型の組み合わせって、
なかなかいいもんですラブリィハート
空中ブランコ
購入動機:イン・ザ・プールに続けて購入。
このおもしろさ、結構ハマってます。

空中ブランコ (文春文庫 お 38-2)空中ブランコ (文春文庫 お 38-2)
(2008/01/10)
奥田 英朗

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内容・感想:単純に、純粋に、面白かった!の一言かな。
今回も、それぞれ特徴的な患者さんが、
伊良部先生に振り回されているうちに、
気がつけば、癒されちゃっています。

短編なので、電車内で読めるのもいいところ。
深く考える本もいいけど、
ちょっと読んで笑って楽しみたいときにおすすめ。
5分で自分を全開にする上げスイッチ
購入動機:著者の岸紅子さんが好きなので。
雑誌などでお見かけするだけですが、
キレイな方で、かわいらしくて、知的で、憧れる女性。
その方の元気の素、「上げスイッチ」
ぜひ知りたいな、と思って購入。

上げスイッチ 5分で自分を全開にする上げスイッチ 5分で自分を全開にする
(2008/03/15)
岸 紅子

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内容・感想:「上げスイッチ」とは、気持ちが上がる、元気の素。
岸さん自身の「上げスイッチ」100個が紹介された本です。
文章を読むと、岸さんのお茶目て素敵な人柄がよく、表れています。

一粒チョコを食べる、高級ホテルのティーラウンジに行く、ヘッドスパに行く、
といった、岸さんらしいものから、
プチプチを潰す!といったものまで。
100個の内容は身近なものばかりで、
すぐにでも出来そうなヒントがいっぱい。

更に、すべての項目について、写真と、参考図書・URL付きで、
とっても実用的な本でもあります。

岸さんも最後にオススメしているように、
自分なりの上げスイッチリストを作りたくなりました。
この作業自体が楽しい「上げスイッチ」になりそうです
その人、独身?
購入動機:「負け犬の遠吠え」で大笑いしてた私。
そして今も変わらず「負け犬」な私・・・
続編的なこの本、もちろん購入しました!

その人、独身? (講談社文庫 さ 66-5)その人、独身? (講談社文庫 さ 66-5)
(2008/06/13)
酒井 順子

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内容・感想:笑いました!病院の待合室で、笑いこらえるの大変で。
・・・シアワセそうな妊婦さんたちが周りにいる中、相当自虐的!?
その日たまたまこの本を持ってただけで、そんなつもりはなかったんだけど。

負け犬の遠吠え」の記事でも書いたんだけど、
すっかり世間で「負け犬」って言葉が独り歩きしてて、
いろんなことが言われてはいますが。

そうじゃなくって、これって、結婚したいけど何だかできないままに30代を迎え、
仕事やプライベートがどれだけ充実してても、
何となく女として役目を果たしていないような、後ろめたさを持ってて、
一点の曇りもなく「私はこれで幸せ!」と言い切るふっきれた強さを持ちきれず、
なんとなくモヤモヤした、満たされなさを持った女性が、
同じ立場の人と一緒に、そんな自分を自虐的に笑い飛ばす言葉、
という風に私はとらえています。
・・・自分がそうなもので、力説しちゃいましたけど。

この本も、負け犬的ガールズトーク(ガールじゃないけど)、
といったノリの本。
こういう話、確かに友達とするよなぁ、といった感じ。
酒井さんが、同じ立場で、ねぇそうだよね?って、
女友達的に話しかけてくるような本です。

いやぁ、それにしても本当におもしろかった!
こんな友達いたら絶対楽しいわ。話はずみそう。
・・・って思ってる私は多分、根っからの負け犬なんでしょう。
そんな自分が、嫌いではないんですよね、私。
エイプリル
購入動機:久々に、懐かしくて、購入。
昔は随分読んだものです。

詩集 エイプリル (角川文庫 き 9-66)詩集 エイプリル (角川文庫 き 9-66)
(2008/06/25)
銀色 夏生

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内容・感想:昔はほんとによく読んでました。
途中まで、全部持ってました。詩もいいけど、写真が良くて。
今回も、詩+写真という形式の本。
やっぱり、この方の写真、好きですねぇ。

詩のほうは、著者も年齢を重ねてるのね、という感想。
昔のほうが、荒削りで、ダイレクトに響いた気がするのですが、
もちろん、読む側の私もそれだけ、年齢を重ねた、
ということなのでしょうね。
むしろそっちの要因のほうが大きかったりして。

しかし、ほんとうにドキっとするような詩がいくつかあって、
私も感じてるけどうまく表現できないことをずばっと、表現してくれる。
それは昔読んだときと、変わらないです。

久々に、切ない感じを、味わいました。
そして最後の詩に救われる。
これもまた、昔とおんなじ、ですね。